皮下脂肪と炭水化物の関係とは?

皮下脂肪も内臓脂肪も炭水化物の摂取量によって増減します。

一度ついてしまうと落としにくいので、
運動をしないとまず落ちることはありません。

また、運動をしているのに皮下脂肪が落ちない場合は以下の項目を確認してみてくださいね。

  • ・主食となる炭水化物を食べているのか?
  • ・アルコールを摂取していないか?
  • ・運動はやっているのか?
  • ・お菓子を食べていないか?

まず脂肪ができる原因は糖質にあります。

如何にして糖質制限して外部から摂取する糖質を遮断するかが重要ですね。

こうすることで溜まった脂肪をブドウ糖に変換して脳に送ったり、
筋肉を動かすエネルギー源として使われます。

またアルコールが入ると、
肝臓がアルコールを代謝することを優先にしてしまうため、
脂肪燃焼が先送りにされてしまうので注意してくださいね。

運動は必須ではありませんが、やはり運動してナンボということはあります。

「じゃあ軽い有酸素で20分のウォーキングとかで。」

という方もいらっしゃいますが、
ある程度筋肉があると外部から入ってきた糖分が
エネルギー(グルコース)として速攻で無くなるということもあり、
軽い有酸素をやるよりも腹筋、腕立て、スクワットを30回づつやった方が脂肪燃焼が早くなるというわけです。

そういうわけでぼくは、筋トレを勧めますが必須ではありませんので、
ご自身の都合に合わせて運動をしてくださいね。

最後にお菓子ですね。

お菓子は砂糖を使ったもの、小麦を使ったものなど色んなものがあります。

お酒を飲むヒトは「ツマミ」がありますので、これもお菓子みたいなものなんですね。

こういったたぐいのものは食べないほうが痩せやすくなります。

とにかく糖質アルコール制限と運動をこころがけていけば、
皮下脂肪も自然と落ちていきます。

2017年3月9日 皮下脂肪と炭水化物の関係とは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A