停滞期でもダイエットが続く方法とは?

ダイエット中に体重がまったく減らなくなる停滞期というものが突然やってきます。

運動をしている方に多い現象なのですが、
筋肉がつきはじめていることが考えられます。

「筋肉はいらないけど?」

そう思う方もいらっしゃいますが、ある程度筋肉をつけて体全体をピシッと締めた方が、
きれいなボディラインができるんです。

また、筋肉の方が1.2倍ぐらい脂肪より重いので、
体重に変化がないのであればむしろ痩せているということなんですね。

むしろ筋肉はつけていくべき?

日本人の場合、わりと食事だけでダイエットをしようという方が多いですが、
太っても痩せてもキレイな体になるのかというとそれは別問題になります。

これは実際に食事だけのダイエットをした場合に多いことなんですが、
筋肉がほとんどないため病気を抱えているような痩せ方をしてしまう方が多いんですね。

頬がこけて足や手が細くなり、体温が低下して風邪が引きやすくなったり、
不眠症に悩まされることもあったりと色々な声はあります。

こうならないためにもタンパク質をしっかりとって筋肉をつけたほうが、
男性も女性もキレイな体と健康的になれるということなんです。

とはいえ体重は減らしていきたいのだが?

停滞期もしばらく続けて運動をしていくと徐々に体脂肪率は現象していきます。

糖質制限をされているのであれば糖新生の効果でさらに体脂肪率を低下させることができますね。

運動と糖質制限は両方やったほうがいいかもしれませんね。

どちらにしてもダイエットの基本は糖質制限になります。

停滞期になったら運動をして代謝率を上げたり、
唐辛子や生姜でも代謝率があがります。

逆にアルコールや麺類、各種糖質は代謝率を低下させてしまい、
太りやすくなります。

停滞期を迎えたら諦めずに続けること。

もしくは負荷を大きくしたり、糖質制限やアルコールを止めたりと、
考えられる方法を試すのもおすすめです。

2017年3月22日 停滞期でもダイエットが続く方法とは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A