体脂肪率の落とし方は?

糖質制限は痩せるダイエットの革命でした。

ところが実際糖質制限をやった時に体脂肪率がたいしかに落ちたけど、
変な不快感や不眠症、運動をしたときに息切れをしてしまうなど、
様々の症状に陥ることがあります。

体脂肪率を低下させるためには糖質制限は当たり前ではあるものの、
糖分もある程度生きていくためには必要な栄養素なので場合のよっては病気になることもあります。

実際、糖質制限食(ローカーボ食)を長期間続けた結果、
短命になるということがハーバード大学の調査でわかっていますので、
今一度、正しい体脂肪率の落とし方を理解した方が良いのかもしれませんね。

じつは1日の糖分の必要摂取量が決まっていない?

じつは1日の糖分の必要摂取量の世界標準は今のところ決まっていません。

それでも1日の糖分が100g前後が理想ではなかろうか?と言われており、
BMI25以上つまり太め予備軍以上の方の場合は、
1日の糖分が70g程度を考えたらどうだろうか?ということになります。

実際70gというと、ごはん茶碗1杯で50g、うどんやそばなどの袋入り麺類で40gなので、
1日2食だけ炭水化物を摂取すると基準値をオーバーしてしまう計算になります。

ただこれにはまだ問題がありまして、
調味料に含まれているはずの糖分の量をどうするのか?ということです。

現在、ある程度糖分がないと満足がいく食事ができない方が多い感じがしますが、
それぐらい脳が欲しがるぐらい体が糖分にマヒしていることがあります。

そこでまず、炭水化物だけを止めてみたらどうでしょうか?

炭水化物はいつも「主食」として外食をしにいくと必ずついてくるものです。

ですが副菜や主催に比べると、あきらかに炭水化物の方がウェイトが大きいような感じがしますがどうでしょうか?

ただでさえ料理に砂糖が入っているにも関わらず、
炭水化物も摂取してしまえばそれはたしかに太ります。

でも糖分を全部排除してしまうと激ヤセ、ストレス、病気にもつながります。

でも料理で満足できるのなら、炭水化物を摂取できなくてもそこまでストレスになることはありません。

もしお腹がすいたら、肉や野菜、チーズなどでお腹を満たす。

果物も太るとか色々言われていますが、
生のフルーツで糖分が低い酸味のある果物ならばそこまで心配することはありません。

食べ過ぎも減らし過ぎもよくない。

上手に糖分を摂取していけば継続的に体脂肪率が落ちていくでしょうね。

なお、あまりおすすめしませんが、
ご飯を食べるのならトンカツや唐揚げを優先した方が
低糖質なので痩せやすいことがあります。

マヨネーズも糖分が入っていないものであれば使っても問題ありません。

後は運動ですね。

有酸素運動で脂肪を燃焼させたいところですが、
無酸素運動でしっかり筋肉をつける方をおすすめします。

その理由は糖質制限によって脂肪が燃焼されるものの、
タンパク質(アミノ酸)が必要になるのである程度筋肉がないと、
筋肉が落ちてしまい肝心な体脂肪率に変化がおきないということもありえますので。

2017年3月25日 体脂肪率の落とし方は? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A