脂肪燃焼スープダイエットとは?

脂肪燃焼効果の高い唐辛子や生姜を使って痩せる方法があります。

唐辛子や生姜はたしかに脂肪燃焼効果が高いですが、
調味料に砂糖を入れる場合は要注意ですね。

ではどうしたら良いのか?というと、
味噌を使うという手があります。

味噌には砂糖ほどの甘みが少ないですが、
鍋物に味噌を使うのは定番ではないのでしょうか?

中でも豚汁ならば砂糖を使うことなく色んな野菜や動物性タンパク質を摂取できるので、
これに一味唐辛子や生姜をきかせます。

ブタ肉のかわりに牛でもトリでもアレンジは可能ですし、
魚介類でもなんら問題ありません。

脂肪燃焼させるには脂肪の原因となる糖分を一切カットして、
糖新生の状態になること、これに加えてタンパク質をしっかり摂取することで、
脂肪燃焼でアミノ酸不足を防ぐことができます。

ちなみに脂肪ができる原因は必要以上の糖分の量によって決まるので、
炭水化物でお腹を満たそうとした場合は脂肪燃焼効果が期待できませんので注意してくださいね。

脂肪燃焼効果に加え、美容効果もある他のスープとは?

もう1つおすすめしたいのが豆乳スープです。

豆乳はイソフラボン多く、女性ホルモンを活性化させる作用が非常に高く、
おおよそ缶コーヒー1本分(190ml)で厚生労働省が定めている1日の基準値を超えるぐらいの量があります。

以前中国の男性で健康のために水のように豆乳を2年ぐらい飲んだ結果、
女性みたいな胸になってしまったのだとか。

こういった話はけっこう極端な例なのかもしれませんが、
イソフラボンが女性ホルモンを活性化させることがよくわかりますね。

このイソフラボンに加えて、生姜、脂肪燃焼効果が高い食材として各種キノコ類をつかうと、
非常にダイエットに効果的な食べ物になります。

スープダイエットで注意するべきこととは?

スープは食事のメインにはなりません。

そうなるとパンや麺類、ご飯をたべることも当然あります。

ヒトにもよるかと思いますが、五穀米をまぜてお粥にするかたもいらっしゃいますね。

何度も書きますが、脂肪ができる原因は穀物も含めた糖質にあります。

他の野菜や肉、魚などはたくさん食べても大丈夫ですが、
糖分の大量摂取でぎゃくに効果が無かったという結果にもなります。

糖分控えめ、タンパク質豊富、できれば運動。

この三点セットをきちんと守ればどんなスープを作っても痩せることはできますね。

それからアルコールの摂取はなるべく控えてくださいね。

アルコールの取り過ぎは脂肪の代謝を遅らせてしまうことがありますので。

2017年3月25日 脂肪燃焼スープダイエットとは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A