お腹周りの脂肪を落とす筋トレ方法とは?

腹筋してもお腹周りの脂肪が落ちなくて悩んでいませんか?

お腹の脂肪を減らすには腹筋以外にも糖質制限が関係していますので、
お菓子や炭水化物が多いなら減らした方が効率がいいでしょうね。

そもそもなんでお腹に脂肪がつきやすいのか?
なんでお腹周りの脂肪を落とすために糖質制限が必要なのか?

このあたりをまとめてみました。

内蔵脂肪はつきやすく離れやすい!

ヒトが飢餓状態に陥ったときにはじめて脂肪が使われるのですが、
この脂肪を代謝するのが肝臓であり、最初に使うのが近くにある脂肪からです。

皮下脂肪が落ちにくく内臓脂肪が落ちやすいのも、
肝臓が近くの脂肪を代謝するからで、
ある程度お腹がでていても糖質制限をすると、
かんたんにお腹がへっこむのもそういう理由があるからです。

ましてお腹には肝臓、膵臓をはじめいろんな臓器がたくさん集まっているので、
脂肪の置き場としてお腹が選ばれやすいんですね。

アメリカ人で足や手は普通なのにお腹だけ出ているヒトがいますが、
あれもお腹が脂肪の置き場として選ばれているということです。

いかにしてお腹の脂肪を減らすのか?

それが糖質制限によって脂肪を代謝する仕組み、
つまり糖新生のことなのです。

糖質制限をしながら腹筋するとかんたんにお腹が割れる?

糖質制限は男性も女性も関係なく痩せるダイエットの定番なのですが、
皮下脂肪がつきにくく基礎代謝が高い男性は真っ先にお腹がスマートになります。

もともと皮下脂肪が無いヒトが多いので、
糖質制限をやると肝臓が内臓脂肪をドンドン代謝してくれるので当然のことなのですが、
これに1日40回程度の腹筋で、うっすらと割れた筋肉が浮かび上がります。
(体脂肪率18%ぐらいの男性の場合。)

ここまでくると筋トレが楽しくなり、
2~3セットもやればもう1ヶ月ぐらいでいい感じになりますね。

筋トレ前にプロテインの摂取もいいでしょうね。

糖質制限、筋トレ、プロテイン。

この3つが揃えばどんどんお腹が締まっていきます。

また、余裕があるのならサイドクランチ(横のお腹の腹筋)もおすすめです。

意外とやれていないのがサイドクランチです。

でもやるのとやらないとでは全然ちがいますので
1日両サイド20回程度でいいので実践されることをおすすめします。

最後に背筋。

背筋もやった方がいいですが、前、両サイド、背筋と必要に応じて選んでくださいね。

後はたまに休息です。

やはりなにもしないという日をつくった方があきらかに筋肉がつきます。

目標回数に達しなくても休んでやっていけば問題ありません。

とにかく続けてナンボです。

2017年3月26日 お腹周りの脂肪を落とす筋トレ方法とは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A