贅肉を落とす筋トレ方法とは?

ある程度脂肪がついてしまうと、
食事だけで落とすことが難しくなります。

それでも主食である糖質を取りすぎると脂肪が増えますので、
糖質制限は続けた方がいいでしょうね。

つぎに贅肉を落とすにはどうしたら?ということなのですが、
こちらに関してはひたすら筋トレしていくのがベストでしょう。

ただ問題がありまして、筋肉はある程度ついてしまうと、
戻せなくなることもあります。

子供のころから正座をしていて足が太くなってしまった方、
水泳のやりすぎで肩幅が大きくなってしまった方、
テニスのやりすぎで両手を見比べてみると筋肉の付き方が違う方など、
こういうことで悩んでいる方もいらっしゃいます。

筋肉がある方が健康的ではありますが、
本来落としてスッキリさせたいのに逆に肉がついてしまうこともあるんですね。

では正しい筋トレ方法なのですが、
まず細くしたい、肉を減らしたいのであればタンパク質と糖質の摂取をやめて、
現在気にならないはずの箇所を集中的に筋トレした方がいいということです。

また筋トレをするのなら、心拍数を上げてから行うと効果的なので、
軽いジョギングをしてからやると筋肉がつきやすくなります。

つぎに足が太ければ手を集中的にトレーニング、お腹が気になるようであれば、
両足、両手、その間やることは極度の糖質制限とタンパク質を適度にすること、
おすすめは野菜ということです。

とくに葉野菜は低血糖が多いので積極的に食べてくださいね。

また、

「根菜系は糖質や血糖値が高くなる傾向があるので食べない方がいい。」

という声がありますが、
これを制限してしまうと食べるものが限られる上、
炭水化物や甘いお菓子に比べて糖質は極めて低いので気にする必要はまったくありません。

むしろ野菜の種類を制限してしまった以上、栄養失調になる可能性が高くなるので、
野菜類は積極的に食べた方がいいでしょう。

つぎに大豆類ですが、やはりイソフラボンが高いので女性ホルモンが活性化しやすいということがあります。

味噌、納豆などは積極的に食べていただければ問題ありませんが、
豆乳を1日1本飲んでいる場合は気をつけたほうがいいかもしれません。

というのも豆乳約190ml(缶コーヒー小サイズ1本)で厚生労働省が定めているイソフラボン量を軽く超えてしまうということがあるからです。

イソフラボンを取りすぎるとどうなるのか?ということですが、
女性の場合は乳がんの発症率が高くなったり、男性の場合は精子の数が減少することがわかっていますので、
どちらにしても飲み過ぎには注意した方がいいでしょう。

また女性の場合、皮下脂肪がつきやすいという特徴があるため、
女性ホルモンが多くなると皮下脂肪がつきやすくなるのかもしれません。

2017年4月4日 贅肉を落とす筋トレ方法とは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A