体脂肪率を減らす食事メニューとは?

体脂肪率が気になるのであれば、まずは糖質を抜くことからはじめてみては如何でしょうか?

というのも脂肪ができる原因は糖分にあり、
脂質やタンパク質で太るということはありえないからです。

考えてみても我々人間の食事には必ず「主食」という炭水化物が必ずあるということ、
果実、お菓子類など、調味料にも含まれていますね。

これだけ生活に糖分を使った食品が溢れているにも関わらず、
がんばって運動しても痩せないのはそういう理由があるからなんですね。

ちなみに糖分はともかく、油を使った料理はどうなのか?という疑問があると思います。

たとえばチーズやナッツ類、マヨネーズなど、どう考えても食べ過ぎれば太るんじゃないのか?

という食品がありますが、これらを食べ過ぎても太ることはありえないんですね。

一部では油の取り過ぎは太るとも言われていますが、
油だけ摂取しても太ることはありません。

ただ古い油を使った食品を食べ過ぎると、
ガンの発生率があがり短命になりやすいということがわかっています。

これには油が酸化しやすい食品であるため活性化酸素を多く含むということがあります。

活性酸素は空気中の酸素の約2割ぐらい含まれており、
老化をはやめたり、ガンを促進させたりする効果があります。

アメリカでハムやソーセージ、ポテトチップの食べ過ぎでガンが多かったのも、
古い脂質が原因と報告している医師や研究家が非常に多く、
現在でも活性酸素(フリーラジカルともいう。)が危ないという話は当たり前のように言われています。

以上のことをふまえまして、安全に体脂肪率を落とす食事メニューをまとめてみました。

体脂肪率を減らす朝のメニュー

味噌汁、納豆、豆腐、野菜サラダ、チーズなど。

注:朝は穀物を避けるようにすることと、パンやジャムなどの糖分が多い食事に気をつけましょう。

体脂肪率を減らす昼のメニュー

お弁当の方は、自炊で味付けは醤油、塩、胡椒をメインに。
ハーブもOK。ただし、中華ソースや、すぐに使える料理の素のようなソースは使わないこと。

外食なら焼肉が最高。もちろん味付けは塩、胡椒が1番。
サラダがあればなおよし。
ゴハンは避ける事。

体脂肪率を減らす夜のメニュー

手間がかからない切るだけの刺し身や、ナッツ類が最高。

ナッツ系の油はオメガ9系なので酸化しにくいということがある。
よく生アーモンドか加熱アーモンドのどっちが良いのか?という話があるが、
どちらも栄養面も活性酸素も変わらない。

他にも、ホイル焼きや、根菜の蒸し料理、茶碗蒸しなど。

なお、豚汁は動物性タンパク質を豊富に含み、野菜が多い。
さらにトウガラシやショウガなどを加えて新陳代謝を上げる効果も期待できるため、
おそらく痩せるスープとして考えれば最高。

なお、どの料理にもいえることですが、タンパク質をたくさん食べることと、
糖質をなるべくカットすることが重要です。

2017年4月12日 体脂肪率を減らす食事メニューとは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A