脂肪を燃焼させる食べ物とは?

脂肪を燃焼させるには、やはり辛い食べ物が良いですね。

トウガラシ、ショウガは脂肪燃焼効果がとても高いのでダイエットの定番ですから、
積極的に取り入れていきましょう。

また意外かもしれませんが、エノキのエノキタケリノール酸、マイタケのMXフラクション、
シイタケのキノコキトサンなども脂肪燃焼効果がとても高いので日々の食事に加えると効果的ですね。

注意して欲しいのは、調味料に砂糖が入っていたり、
小麦粉や片栗粉、麺類など、穀物やイモ類のデンプン類は、
体内でブドウ糖に変化して太りやすくなってしまいます。

ブドウ糖は太る素ですが、脳の栄養や、筋肉を動かすグリコーゲンになるので、
減らしすぎると疲れやすくなってしまったり、思考能力が低下することもありますから気をつけてくださいね。

残念ながら糖質の摂取量の基準値というものはありませんので、
どれぐらい摂取しておけば良いのか?というところが難しいのですが、
おおよそ1日に100g前後の糖質(ゴハン茶碗1.5、乾麺2個)があれば丁度いいのではないか?と言われています。

もしこれで体重が増えるようであれば糖質を減らして野菜やタンパク質を食べれば良いですし、
逆に体脂肪率に変化がなく体重が減る(筋肉が落ちている)場合は糖質を増やした方が良いということになります。

辛いものやキノコ類はダイエットに欠かせない食材ではあるものの、
しっかり糖質をコントロールしてやることも重要だということです。

なお糖分を含まない食材であれば、どれでもダイエットに向きますので参考にしてみてくださいね。

・肉類(牛肉、豚肉、鶏肉など。とくに牛肉にはトリプトファンやカルニチンという脂肪燃焼効果があるので赤身肉を選ぶと良し。)
・魚類(注目はオメガ3脂肪酸。生活習慣予防改善や血液サラサラ効果があるので肉より主食にしたいところ。)
・チーズ(飽和脂肪酸が多く含まれている種類が多いので避けた方が良いが、太る心配は無い。)
・海藻類(低GI値食品が多くミネラルが高い。サプリメントでミネラルを摂取するのならコチラを選ぼう。)
・ナッツ(ビールのツマミの定番で、昔から太るイメージがあるが太る心配はほぼ無い。)
・果物(消化吸収が早く、栄養価が高い。とくに柑橘系やベリー系が良い。酸味が強ければ糖質が少ないのでなおよし。)
・野菜(ニンジンはGI値が高く太るとか言われているが、基本的に糖質さえコントロールしていけば問題ナシ。積極的に食べるべき。)
・キノコ(ダイエット最強食材。)

なお、調味料には糖分を含んだものが多くありますので、
塩、胡椒をベースにトウガラシ、ショウガ、醤油などを選べば問題ないでしょう。

酢には糖質が若干含まれているものもありますが、気にする必要はありません。

味噌は米こうじ味噌を選ぶと良いですね。

後は、マヨネーズ(糖分ナシの物)はOKです。
(意外ですが油は太りません。チーズOKなのもそのため。)

ケチャップは止めてください。

とにかく糖分です。

2017年4月15日 脂肪を燃焼させる食べ物とは? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A