体脂肪率落とすために女性の場合はどうしたら?

女性と男性では脂肪の構造が違うことは有名ですね。

女性は痩せにくい皮下脂肪が多く、男性は痩せやすい内臓脂肪が多いということがあります。

元々お腹の中に赤ちゃんを宿すためにそのクッション代わりとして皮下脂肪が多くなると考えられていますが、
いかんせん見た目が悪くなんとか落としたいと思ってもなかなか落ちないのが皮下脂肪なんでしょうね。

皮下脂肪を落とすためには短期的に落とそうと思っても絶対に落ちることはありません。

プロのトレーナー組んだメニューでも3ヶ月目ぐらいから徐々に落ちていくものであり、
その間はとにかく継続して運動をやらなければどうにもならないとしています。

とくに1番注意してほしいことは、
余分な糖分を摂取しているがために新しい脂肪を作ってしまうということです。

これだけ情報が多い時代ですので、脂肪ができる原因はすべて糖分にあり、
その摂取量が多ければ太るということは、すでに承知かと思いますが、
それでもケーキやパンケーキやワッフルにこれでもか!というぐらいにシロップをかけまくったスイーツがあったり、
穀物主体のお菓子が多いのも絶対に避けなければどうにもなりません。

しかもこういった食品を避けつつも、
日々の食事で炭水化物を減らさない限り痩せることはありません。

2型糖尿病患者さんが食べるローカーボ食(糖質制限食)は痩せるためには良いメニューですので、
是非参考にしてみてくださいね。

それで糖質制限はやらなければいけないことは事実なのですが、
これに加えてタンパク質をコマメに摂取していただきたいということがあります。

というのも糖質制限によって痩せやすい体質にはなるものの、
脂肪が燃焼される代わりにタンパク質が必要になってくるからです。

怖いのはタンパク質の摂取量が少ないと、筋肉を分解してしまうことがあり、
炭水化物ダイエットで成功した女性が、

「じつはかくれ肥満でして、食事を元にもどしたら激太りしちゃいました!」

というのも、一見痩せてみえるものの、太っていた時よりも体脂肪率に変化がなく、
糖質過多の食事をやってしまったがために脂肪がたくさんついてしまったということがあるからです。

とにかく糖質制限食をしながらタンパク質を増やしていくのが痩せるメニューの王道であり、
これに加え、各種野菜類を食べるのがもっとも理想なのです。

あとは運動をしっかりやることが大切です。

ただいきなりハードなジョギングやテニスなどをやっても長続きしませんし、筋肉を痛めることにもなります。

まずは自分のペースで続けられる運動をやるのが1番いいでしょうね。

ジョギング、水泳などスポーツは色々ありますが、腕の筋肉が太くならず、
キレイに痩せるにはやはり歩くか走るがおすすめです。

2017年4月26日 体脂肪率落とすために女性の場合はどうしたら? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A