足の脂肪を落とすには?

足が太くて悩む方がいらっしゃいますが、
間違っても足のトレーニングは絶対にしないでくださいね。

そもそもなんで足が太くなるのかと言いますと、
上半身の筋肉や脂肪が多くて支えるために太くなった場合、
昔、足を頻繁に使ったスポーツをしたということ、
こどものころから正座をしていたので根本的に骨太になっているといことがあります。

骨太はどうにもなりませんが、筋肉と脂肪であればどうにかなります。

ただ脂肪はお腹周りから減っていき、その後から手や足の脂肪が減っていく仕組みなので、
まずはお腹の脂肪から攻めていきましょうか。

そもそも脂肪はどうやってできるのかと言いますと、
これは内蔵脂肪も皮下脂肪もそうなのですが糖分の量によって決まります。

炭水化物が多い食事、もしくはクッキー、カステラ、ワッフルなど
穀物主体のスイーツに甘めのシロップや砂糖をまぶしてやれば当然太ってしまいます。

果物も色々言われていますが、どうしても食べたければ糖度が少なく酸味が多い果実を選べば問題ありません。

こういった炭水化物と砂糖を多く含んだ食品を避けるだけでも、
わりと楽に痩せることができますが足の場合は皮下脂肪である可能性が高いため細くするにはやはり長期戦となります。

お腹はでていない、だけど足、もしくは腕が太いというのは、やはり皮下脂肪であり、
運動をしないことにはどうにもならないんですね。

それで糖分を減らしてしまえば、まず今後は新しい脂肪ができる心配はまずありません。

如何にして足に負担をかけない運動をやるかが重要なのです。

痩せる定番としてジョギングがあります。

しっかり運動して脂肪を落としたあとは、
極力動かないようにして筋肉を落とすという方法があります。

また、足の筋肉を増やさないようにするために、軽めの負荷で自転車をやるのも効果的です。

水泳も悪くはありませんが、こちらは腕の筋肉がつきやすくなるため、
やりすぎると女性なのに肩幅が大きくなってしまうということがあります。

男性であればガッツリやってもらっても問題ありません。

また、糖分を完全にカットしてしまうと、「糖新生」という痩せモードになります。

痩せモードになると脂肪がドンドン燃焼される代わりに、
筋肉も全体的に落ちていくのでこういう仕組みもうまく使いながらダイエットしていけば問題なく細くすることはできるでしょうね。

くれぐれも言いますが、足を細くしたければ足を使ってはいけません。

足を動かせばその分だけ骨や筋肉がついてしまいます。

運動で落ちるのは脂肪だけであり、お腹から徐々に手や足の脂肪が落ちていくという仕組みなんですね。

2017年4月27日 足の脂肪を落とすには? はコメントを受け付けていません。 脂肪Q&A